初めまして、今年からベネホームの工務を担当しています大塚です。
会社から現場に向かうのによく利用するのが、七尾西湾周回道路です。
この道路は能登和倉万葉の里マラソンのコースにもなっています。
マラソンには参加した事はありませんが、コースの4分の3は七尾西湾を左手に見ながら一周するコースです。
こんなに海を間近に見ながら走れるコースも全国的にも珍しいのではないでしょうか?
フルマラソンのコースは和倉温泉の潮の香り広場を出発し能登島大橋を渡ります。
その後、七尾南湾を右手に見ながら第一折返地点のマリンパークへと向かいます。 このあたりが10キロ地点となります。
その後、半浦から七尾西湾を左手に見ながらツインブリッジのとに向かい、中島地区に渡ります。
そして、南下して田鶴浜地区に入った所で東に進路をとり、海岸沿いにゴールの和倉温泉へと向かうというものです。
万葉の里と言われるように、万葉歌人であり、36歌仙の一人である大伴家持が越中守として、能登地方を巡検した時に詠んだ歌が残されています。
大伴家持は高岡からR415号を通って羽咋に入りました。
その後、当時の気多神社に参拝し、邑知潟を経て香島津(七尾港)から舟で熊来(中島町)に向かっています。 当時は陸路より舟の方が便利だったようですね!
これからも、七尾、能登の情報をお届けしたいと思います。













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