カーナビと会話する女。
先日、遠方に行く用事ができたので、友達からポータブルタイプのカーナビを借りて(必死になって頼み込んだ)出かけました。
途中でパーキングに入り、カーナビを設定しようといろいろボタンを押しました。(これで約5分経過)
なんとかかんとか目的地の設定を完了し、再出発。
ブィーンと車を走らせていると、
「ポーン♪ およそ700m先、右方向です。」
「おっ、はいはい。」
ブイーン・・・。
「ポーン♪ およそ300m先、右方向です。」
「300mって、どこ?ここ?・・・違うか、もうちょっと先やね」
ブイーン・・・。
「ポーン♪ まもなく右方向です。ガソリンスタンドが目印です。」
「えっ!ここか!ここなんやね!!わかったじょ!!!・・・しっかし、こんな目立たないガソリンスタンドが目印(曲がってから気がつくくらい地味でした。)って言われても・・・。ちょっと困るわー。せめてこのコンビニとかにして欲しいなぁ。」
まわりの交通状況より、少しスロー気味で走る。迷惑車両になりながらも、何とか目的地に到着しました。
これもみんなカーナビのお陰です。(あっ、しぶしぶ快く貸してくれた友達のお陰の様な気が・・・。まぁいいか。)
「便利な世の中になったなぁ。」(*´ω`*)
と感激しつつ、用事を済ませて帰りました。(もちろん、帰りもカーナビに文句言いながら)
他の人が見たら、きっと不気味だったでしょう。でも、もういいんです。こういうの慣れてますから・・・。
会社の駐車場で、つくしを発見しました。